EMZEQアドバイザーが
実務経験に基づく支援を行います。

当サイトをご覧いただいた方に限定特典をご用意しております。
この機会にまずは現状を整理してみませんか?

▶ 障害者グループホーム、生活介護、放課後デイ、就労B型、有料老人ホーム、訪問介護、訪問看護等、多岐に渡る福祉事業を手掛けてきたメンバーが専任アドバイザーとして開業準備から運営まで一貫して伴走します。
▶ 1事業所〜複数拠点の運営相談OK
▶ 管理者のマネジメント相談も可能

限定特典

初回無料相談(タイムチャージなし)

時間制の課金を気にせず、利用者獲得や採用、組織運営など、事業所が抱える課題をじっくりご相談いただけます。現状整理から改善の方向性まで無料で対応します。

ご契約までの各種提案・アイデア出し無料

利用者獲得や職員定着、組織体制の見直しなど、事業所運営の課題に対する各種提案・アイデア出しをご契約前でも無料で対応します。基本的に出張料金もいただきません。

契約後 1ヶ月無料伴走

本ページからご契約いただいた方には、通常サポートの初月を無料で提供いたします。

EMZEQ(エムゼク)アドバイザリー

必要なのは経営と現場、両方の理解。

株式会社EMZEQ 代表取締役
板津由尚

・夜勤専従として実務経験からスタート
・エリアマネージャー/管理職として従事
・全国展開する大手福祉事業会社の取締役を歴任
・268事業所の運営を統括
・3年間で89拠点(150事業所)の立ち上げ

事業所実務と経営の両方を経験しているからこそ、
机上ではなく実務に落とし込む支援が可能です。

私が福祉業界に携わるようになったのは、夜勤専従として利用者様の支援をしたことがきっかけでした。その後、管理者、マネージャー、運営統括を経験し、全国展開する法人の取締役として選任を受け経営にも関わってきました。

そこで感じたのは、「経営サイド」と「事業所サイド」にギャップが生じており、共通の方向性が形成されていないこと、またその形成がとても難しいということでした。

経営サイドは事業所を増やしたい、収益を上げたい。
しかし事業所サイドは業務負担や人員体制に不安を感じている。
このギャップが埋まらないと、職員の離職や運営の混乱につながることもあります。

私は事業所サイドと経営サイドの両方を経験してきたからこそ、適正に事業開設および運営ができるように、経験豊富なメンバーと共に事業推進をしていきたいと考えております。

既に事業所を運営されているなかで、
このようなお悩みはありませんか?

● 利用者様が思うように増えない
● 職員が定着しない
● 管理者の負担が大きい
● 管理者や職員の育成に課題を抱えている
● 業務フローが属人化しており、標準化されていない
● 処遇改善加算の設計が正しくされていない
● 加算が適正化されていない
● 企業統治(ガバナンス)・組織体制が整っていない
● 運営が属人的になっている
● 経営と事業所の距離感が遠い

障がい福祉・介護事業では、制度や運営の理解だけでなく、人材・組織・地域との関係性など複数の要素が複雑に関係します。そのため課題が一つだけではなく、構造的に発生しているケースも多くあります。

障がい福祉・介護事業が
うまくいかなくなる構造

障がい福祉・介護事業では、次のような構造が生まれることがあります。

経営「利用者を増やしたい」
事業所「人員体制や業務負担が不安」

このギャップが埋まらないと
● 職員の離職
● 管理者の疲弊
● 組織の停滞
につながるケースもあります。

障がい福祉・介護事業では、経営と事業所の両方を理解した支援が必要になります。

ケーススタディ

事例① 利用者が増えない事業所の改善

地域からの紹介が少なく、利用者数が伸び悩んでいた事業所からご相談をいただきました。地域の居宅介護支援事業所・相談支援事業所や医療機関との関係性づくりを見直し、紹介ルートの整理と地域連携の強化を実施。その結果、紹介数が徐々に増え、事業所の稼働率改善につながりました。

事例② 職員定着率の改善

採用はできるものの、職員が定着しないという課題を抱えていた事業所のケースです。業務分担と管理体制を整理し、管理者のマネジメント負担を軽減。事業所とのコミュニケーション改善も進めたことで、職員の定着率向上につながりました。

事例③ 組織体制の改善

複数事業所を運営する企業で、管理体制が整っておらず運営が不安定になっていたケースです。役割分担と組織構造を整理し、管理職の育成を支援。結果として事業所運営が安定し、事業拡大の基盤づくりにつながりました。

障がい福祉・介護事業は、開業することよりも安定した運営を続けることの方が難しいと言われています。
まずは無料相談で事業所運営の課題を整理しませんか?

EMZEQが選ばれる3つの理由

株式会社EMZEQ(エムゼク)は、障がい福祉・介護事業を運営されている事業者様に対し、運営改善や組織体制の見直しを伴走支援するアドバイザリー会社です。単なる助言にとどまらず、経営と事業所の間に入り込み、実行できる形まで落とし込む支援を大切にしています。

「なぜ職員が思うように動かないのか」「なぜ組織が変わらないのか」――その多くは、制度や仕組み以前に、価値観や意思決定基準が揃っていないことに起因します。EMZEQでは、地域と利用者主体の考え方を軸に、組織全体の判断基準を統一し、職員が自律的に動ける状態をつくる支援を行います。

制度・事業所・経営のすべての視点から課題を構造的に捉え直し、実行可能な改善策へと落とし込む――事業所実務と多拠点運営を経験してきた実績があるからこそできる支援です。その具体的な強みをご紹介します。

理由①
事業所実務から経営までを
経験した「実践知」

EMZEQのアドバイザーは、障がい福祉・介護事業サービスの実務からキャリアをスタートしています。事業所実務と経営の両方を経験しているからこそ、制度や理論だけに偏らず、実際の運営に活きる支援が可能です。
適正に事業運営をするには、「経営と事業所のギャップ」をコントロールし、「地域と利用者主体」という軸を組織に浸透させることが不可欠です。EMZEQでは、このように改善することを「Re:Design (リデザイン)」と呼んでいます。しかし、その転換を自社だけで進めるのは簡単ではありません。だからこそ、事業所実務と経営の両面で成功と失敗を経験してきたEMZEQのアドバイザーが、組織の意思決定と行動が変わるところまで伴走します。

理由②
経営と事業所をつなぐ
「伴走型支援」

EMZEQの支援は、経営層への助言だけで終わるコンサルティングではありません。障がい福祉・介護事業では、経営サイドは利用者数や事業の安定を求める一方で、事業所サイドは人員体制や業務負担に不安を抱えやすく、そのズレが離職や運営停滞の原因になります。
EMZEQは、経営層が課題に感じる事業所とのギャップを適正にコントロールし双方の状況や考えを整理しながら改善を進めます。経営者への助言だけでなく、管理者ともコミュニケーションを取りながら、組織の中に共通認識をつくり、実行できる形まで落とし込む伴走支援が強みです。

理由③
多拠点運営を支えてきた
「スケール経験」

障がい福祉・介護事業は、1事業所の運営と複数拠点の組織運営では、求められる視点が大きく異なります。
EMZEQメンバーは、大手福祉事業会社において全国規模で展開する事業所運営に携わり、最終的には全268事業所の運営管理を経験してきました。また、急速に拡大する組織の中で、3年間で89拠点(150事業所)の立ち上げにも携わり、開業準備から運営体制づくりまで多くの実務を経験しています。
こうしたスケールの運営経験があるからこそ、単一事業所の改善にとどまらず、組織全体の運営最適化や、将来的な拡大を見据えた支援が可能です。事業所任せ・属人化に陥らない、持続的な運営基盤づくりを支えます。

サポート内容

障がい福祉・介護事業所の運営課題を4つの領域から改善します。

事業所の現状ヒアリングから、利用者数・人材・組織体制などの課題を整理し、構造を可視化。処遇改善加算の設計をはじめ、現場と経営の両面から実行可能な運営改善策を設計・伴走支援します。

地域の居宅介護支援事業所・相談支援事業所や医療機関との連携を整理し、紹介導線や地域との関係性づくりを支援。事業所の強みを活かした利用者獲得戦略を構築し、安定した稼働率向上を目指します。

意思決定の軸を「地域のニーズ」と「利用者主体」にし、管理者マネジメント支援や業務体制の見直しを実施。事業所の課題を整理し、戦略的に職員が安心して働ける環境づくりと職員定着を支援します。

理念浸透や組織体制の整理を通じて、経営と事業所の方向性を統一。企業統治(ガバナンス)含め持続的に成長できる組織体制構築と、適正な事業所運営を支える経営基盤の強化・改善を支援します。

サービス導入までの流れ

よくある質問

Q. 既に事業所を運営していますが、相談は可能ですか?

A. はい、可能です。
EMZEQでは新規開設支援だけでなく、既存事業所の運営改善支援も行っています。
利用者獲得や職員定着、組織体制の整理など、事業所運営に関する課題についてご相談いただくことが可能です。

Q. 1つの事業所でも相談できますか?

A. はい、1事業所からでもご相談いただけます。
事業所規模に関わらず、運営課題の整理や改善の方向性を一緒に検討いたします。
複数拠点を運営されている企業様の組織体制改善のご相談にも対応しています。

Q. 管理者のマネジメントや組織の課題についても相談できますか?

A. はい、可能です。
障がい福祉・介護事業では、管理者が事業所と経営の間で負担を抱えてしまうケースが多く見受けられます。
EMZEQでは経営層だけでなく管理者ともコミュニケーションを取りながら、組織運営の改善を支援しています。

Q. どのような課題の相談が多いですか?

A. 多いご相談としては、
・利用者様が増えない
・職員が定着しない
・なかなか事業所が自走しない
・管理者が疲弊している
・組織体制が整っていない
・処遇改善加算の仕組みがよく分からない
といったものがあります。

これらの課題は複数の要因が関係していることも多いため、
まずは現状を整理するところからご支援しています。

会社概要

株式会社EMZEQ(エムゼク)

オフィス 〒108-0075
東京都港区港南2-16-1
(品川イーストワンタワー)
〒455-0002
愛知県名古屋市中村区名駅5-31-10
(リンクス名駅)
設立 2025年7月
代表者 代表取締役 板津由尚
TEL 03-6336-9348
事業内容 障がい福祉・介護事業専門アドバイザリー事業

まだ整理できていない状態でも問題ありません。
多くの場合、課題は複雑に絡み合っています。
まずはEMZEQ(エムゼク)と一緒に現状を整理するところから始めてみませんか?
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